国内FX・海外FX 両対応
銘柄・残高・ロットを入れるだけで、
レバレッジ上限は国内が25倍、海外は業者ごと。詳細設定で変更できます
上限ロットの逆算に使います
1 回の取引で失ってよい割合。2% 前後が一般的な目安です
切り替えると残高もドル円で換算します
USD/JPY
円建て以外の銘柄と口座通貨の換算に使います
有効証拠金連動型(ダイナミックレバレッジ)の口座では、残高に応じて適用される倍率を入れてください
ゴールドは業者により 0.01 / 0.1 で割れます
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ロット別 早見表
入力中のロット
許容損失を超える損失
損切りより先にロスカット
何ロットまで買えるか
上限は 3 通りあり、実際に使えるのは一番小さい値です
損切り幅 × 許容損失 で決まるロット
値動きシミュレーション
現在レート
警戒(維持率がロスカット率の2倍未満)
ロスカット水準
このツールの特徴
- 国内FX(上限25倍・1LOT 10,000通貨)と
海外FX(1LOT 100,000通貨)を切り替え。 レバレッジ上限は業者ごとに入力できます - 主要通貨ペアとゴールドに対応。
入力するレートは 銘柄自身とドル円の 2 つだけ - 「何ロットまで買えるか」を、
証拠金・ロスカット回避・ 許容損失の 3 通りで比較 - レバレッジ上限が高いほど
買えるロットは増えますが、 実際に発注してよいロットは 許容損失で決まります
計算のしくみ
- 決済通貨→口座通貨レートは銘柄の形から自動で決まります。XXX/JPY は 1、XXX/USD はドル円、USD/XXX はドル円 ÷ その銘柄のレート。この一般化により円建て・ドル建て・ゴールドを同じ式で計算できるので、入力するレートは銘柄自身とドル円の2つだけで足ります。
- 実効レバレッジはポジションの名目金額 ÷ 有効証拠金、証拠金維持率は有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100 です。
- ロスカット価格は、上の「ロスカットまで pips」の分だけ、買いなら下・売りなら上へ動かした価格です。
- 何ロットまで買えるかは3つの上限で決まります。証拠金の上限はレバレッジをそのまま使い切った値で実務では使いません。ロスカット回避の上限は、損切りラインに届く前に強制決済されないための上限です。許容損失の上限は、損切りに掛かったときの損失を残高の一定割合に収めるための上限で、通常はこれが最小になります。実際に効くのは一番小さい値です。
- レバレッジ上限を上げても、発注してよいロットは増えません。増えるのは証拠金の上限だけで、損失額を決めているのは損切り幅とロットだからです。海外FXの高レバレッジは、同じポジションをより少ない証拠金で持てるという意味であって、より大きく張ってよいという意味ではありません。
業者によって異なる項目
- ロスカット率は業者が決める強制決済ラインです。口座タイプを切り替えたときに入る値は計算を始めるための初期値にすぎません。必ず口座の規定を確認して入れ直してください。
- ゼロカットは国内FXにはありません。相場急変時には損失が預託額を超え、追証が発生し得ます。「ロスカットまで pips」はあくまで強制決済ラインまでの距離であり、そこで損失が止まることを保証するものではありません。この点は海外FXでも同じで、実際に補填されるかは業者の規定によります。
- 金(ゴールド)は海外・国内ともにCFD(差金決済)で、現物の金を売買するわけではありません。異なるのは扱われ方で、海外FXではFXと同じ口座・同じ証拠金で取引でき、レバレッジは業者が決めます。国内ではFX口座とは別のCFD口座となり、商品CFDの規制により証拠金率 5%(レバレッジ 20 倍)が上限です。初期値は海外FXが 1 LOT = 100 オンス・1000倍、国内が 1 LOT = 10 オンス・20倍としていますが、取引単位は業者差が特に大きい項目です。
- ダイナミックレバレッジ(有効証拠金連動型)の口座では、残高帯によって適用される倍率が変わります。このツールは単一の倍率で計算するため、詳細設定の「レバレッジ上限」にご自身の残高帯で適用される倍率を入れてください。
この計算に含めていないもの
- 複数の建玉は対象外で、新規に1ポジションだけ持つ前提で計算しています。すでに建玉がある場合、有効証拠金にはその含み損益が乗り、必要証拠金も合算されるため、実際のロスカット価格はここより手前に来ます。
- 証拠金の再計算は行わず、ポジションを持っている間は固定として扱っています。実際には多くの業者でレート変動に応じて再計算され、とくに USD/CHF や USD/CAD のようにドルが基軸の銘柄では、レートが動くと換算レートも同時に動きます。値動きシミュレーションの維持率は、この二次的な影響を含まない近似値です。
- 現在のレートは含まれていません。初期値は内部で整合が取れる値を入れてありますが、現在値ではないため、使う前に更新してください。
- スプレッド・スワップ・手数料は含めていません。実運用では損切り pips をスプレッド分だけ広げてください。